DETAIL
1989年に設立され、2015年よりCHANELが所有する唯一のアメリカワイナリー。極めて希少な自社畑100%を誇り、ブドウ栽培から瓶詰の細部までこだわった高品質なワイン造りが世界的に高く評価されています。
ナパヴァレー中心部、カベルネソーヴィニヨンの聖地ラザフォードと、北東部ダラーハイドにある自社畑100%のブドウをブレンドして造り上げています。新樽38%を使用し、19ヵ月の熟成がかけられています。
深いガーネットの色調。ブラックベリーやトースト、黒鉛などの複雑なアロマが香ります。タニックでありつつも、よく熟した黒系果実の風味が広がり、しなやかなでエレガントなストラクチャー。長期熟成可能な1本。
ヴィンテージ情報
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く土壌が湿り、健全なブドウに成長した。6月に一度猛暑に見舞われた他は、夏は比較的暖かく乾燥し、バランスの取れた成熟をもたらした。晩夏から初秋にかけても安定した暖かさが続き、夜間が涼しくなったことで秋の生育期は長く続いた。穏やかな夏を経たことで、風味と凝縮感の高い素晴らしいワインに仕上がった。
ブドウ品種
カベルネ ソーヴィニヨン 97% / メルロ 3%
生産者名
サン スペリー
ST SUPERY
本拠地
カリフォルニア ラザフォード
特徴
アメリカでは希少な100%自社畑を誇り、ブドウ栽培から瓶詰の細部までこだわったワイン造りを実施
2015年からはCHANELが所有し、大規模な設備投資やブドウ樹の植え替え、土地の購入を行う
サステナビリティにも力を入れ、畑・ワイナリーともにNapa Green認証を取得
説明
1989年設立、2015年よりCHANELが所有する唯一のアメリカワイナリー。自社畑100%を誇り、ブドウ栽培から瓶詰の細部にまでこだわった高品質なワイン造りが世界的に高く評価されています。標高の高いナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードに畑を所有。最新設備の導入やブドウ樹の植替えを実施し、ワインの品質を年々高めています。持続可能な取り組みにも力を入れ、畑・ワイナリーともにNapa Green認証を取得。