DETAIL
格付け2級、シャトー レオヴィル・バルトンのセカンド。
シャトー レオヴィル・バルトンは1826年から10代にわたりバルトン家が所有しています。
シャトーの若木からとれたブドウを使用。セカンドながらも高いカベルネ ソーヴィニヨン比率で手摘みで収獲、発酵を行った後16-18ヶ月の樽熟成を行います。
熟した赤系果実に加え、わずかにさわやかなミントの香り。口に含むと清涼感を感じる鮮烈な酸味とやわらかいタンニンが魅力的。力強さと優美さをそなえ、完成度が高いながらも親しみやすいワインです。
ベタンヌ+ドゥソーヴ 2023 4つ星
ル ギード デ メイユール ヴァン ド フランス 2023 3つ星
生産者 ボルドーメドック地区第2級シャトー レオヴィル バルトンのセカンド
生産地 ボルドー地方メドック地区サン・ジュリアン村
AOC サン・ジュリアン
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 ランゴア バルトンの所有者であったヒーバルトンがレオヴィルの敷地の一部を購入しレオヴィル バルトンと命名。
格付けシャトーでは最古の歴史を誇るファミリーオーナーとして現在は9代目が所有。
力強く芳醇で、骨格のしっかりしたワインが特徴で、近年はより洗練されたワインになっています。
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。