DETAIL
「メドックのベルサイユ宮殿」と形容されるメドック格付け4級のシャトー。
シャトー ベイシュヴェルのセカンドワイン。17世紀に所有者であった海軍提督エペルノン公爵への敬意を表し「アミラル」と命名。CSとMEをメインに若干のフランをブレンド。
果実のいきいきとした香りが漂う、まろやかでふくらみが感じられる味わいです。生産者名
シャトー ベイシュヴェル
CHATEAU BEYCHEVELLE
本拠地
ボルドー サンジュリアン
特徴
「メドックのベルサイユ宮殿」と呼ばれるほど美しいシャトーが有名です
名前はジロンド河を通る船がかつての提督、エペルノン公爵に敬意を表し「ベッセ ヴォワール(帆を下げよ)」と叫んだことに由来
はじけるような果実味とそれに溶け込む樽由来の甘い香り。熟成後はエレガントな深みをそなえるのがこのワインの魅力です
説明
メドック格付け4級、ボルドーで最も美しい城館として知られるシャトー ベイシュヴェル。品質的にも、常にサン・ジュリアン村のトップを担う実力派です。若い内には、口の中にはじけるような果実味に樽由来の甘い香りが溶け込み、熟成後はエレガントな深みを身につけていきます。「帆を半分下げた大帆船」のラベルで有名。かつて大量の荷を積み込み、ジロンド河を行き交わった大帆船(グラン バトー)の船乗りたちは、ジロンド河岸に建つ海軍提督であった初代エペルノン公爵の城館の前にさしかかると、「ベッセ ヴォワール(帆を下げよ)」と呼んで提督への敬意を表し、この言葉がのちにシャトー名の「ベイシュヴェル」の語源となる逸話を生みました。ブドウ品種
カベルネ ソーヴィニヨン 65% / メルロ 35%