DETAIL
メドック格付け2級。ポワフェレ男爵がラス カーズ家との婚姻により取得し、この名が付きました。
80ha、作付け比率はCS65%、ME25%、PV8%、CF2%。
豊かなブーケ、バランスの取れた味わいが評判のワインです。生産者名
シャトー レオヴィル ポワフェレ
CHATEAU LEOVILLE-POYFERRE
本拠地
ボルドー サンジュリアン
特徴
しなやかなタンニンをふくみ、若い段階から親しみやすい味わい。
メドック格付け2級
説明
シャトー・レオヴィルの歴史は1638年まで遡ります。いく度の遺産分割・相続をへて、1840年現在のレオヴィル・ポワフェレが誕生。1855年にはメドックのワインを対象とした格付が作成され、ポワフェレは栄えある第2級の認定を受けました。ほまれ高きアペラシオン・サンジュリアンに位置し、多様な礫質のテロワールを有するそのブドウ畑からは、芳醇かつ複雑な味わいのワインが生まれます。1920年、現オーナーであるキュヴリエ家がシャトー・レオヴィル・ポワフェレ(58ヘクタール)およびシャトー・ムーラン・リッシュ(22ヘクタール)の所有権を取得しました。ポワフェレの畑は現在60haに広がっています。しなやかなタンニンをふくみ、若い段階から親しみやすく、サンジュリアン特有のバランスとエレガンスは健在です。