DETAIL
メドック格付け1級ラフィットのセカンドワイン。ラフィット最良のブドウ畑に隣接した区画の総称である「カリュアドの丘」に由来しています。
カリュアド用の区画の比較的若い樹齢のブドウから造られ、ラフィットよりもメルロ比率が高め。カベルネ ソーヴィニヨン、メルロがメインで、ヴィンテージによりカベルネ フランとプティ ヴェルドをブレンド。
紅茶やスミレ、ダークチョコレート、土っぽい香りとカシスやラズベリーなどの果実香。凝縮感があり、黒系果実のニュアンスがあり、酸も綺麗で土っぽさのある余韻を下支えしています。生産者詳細
生産者名
シャトー ラフィット ロートシルト
CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD
本拠地
ボルドー ポーイヤック
特徴
エレガンスとフィネスを備え、内に秘めた力強さと長期熟成のポテンシャルが真髄。
自社での樽製造を行い、自分たちのスタイルを表現するためのこだわりを追及
1855年、メドック格付けで1級に選ばれた4シャトーの中でも特に優れたテロワールと認められ、格付けの頂点に立ちました。
説明
ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。