DETAIL
赤ワインの女王「シャトー マルゴー」のセカンドワイン。1908年に命名されたパヴィヨン ルージュは一時期生産が中止されていましたが、現所有者であるメンツェルプロス家の手に渡った直後から再開されました。
グランヴァンと同じ伝統的な醸造技術と大樽で熟成するという方法を用い、シャトー マルゴーよりも3-4ヶ月早く瓶詰めされリリース。
気品高き香りと骨格のはっきりとした味わい、繊細なストラクチャーで、セカンドワインながらも他の特級シャトーに匹敵する品質です。生産者名
シャトー マルゴー
CHATEAU MARGAUX
本拠地
ボルドー マルゴー
特徴
グランヴァンに使うブドウは選りすぐりの4割程度 残りは全てセカンドワイン以下に格下げしてでも品質の高さを追求
ブドウの熟度を見極め、厳しい収量制限を行うことでカベルネ主体でありながらなめらかで気品のある味わいを実現
無闇な畑の拡大を行わずに200年間受け継がれてきた畑にこだわり、テロワールの真髄を引き出します
説明
メドック地区マルゴー村に82ha所有。ボルドー5大シャトーのひとつ。ボルドーの頂点を競う名酒中の名酒。砂礫層が特に熱く、繊細で非常に香り高いワインを生み出す銘醸地であるマルゴーは、メドック地区の中でも最も芳醇で優美なワインと評される味わいです。別に、白ワイン用のソーヴィニヨン ブランの畑を12ha所有。