DETAIL
商品詳細
メドック格付け3級。1983年にサントリーが経営権取得。ブドウ畑の抜本的な再興と醸造設備の近代化を行いました。
レ ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く(オランダカイウ)という白い花を意味していますが、アロム(香り)高きワインであることも同時に暗示しています。
品種特有の柑橘系やハーブの香りが個性的。凝縮された果実味、しっかりとした酸味に恵まれ、甲殻類や魚、さらにハーブを使ったグリルや白身系の肉料理にぴったりです。
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生産者詳細
生産者名
シャトー ラグランジュ
CHATEAU LAGRANGE
本拠地
ボルドー サン・ジュリアン
特徴
メドックを代表する偉大なサン・ジュリアン村のブドウ畑全910haのうち、118haを所有。
17種類の異なるタイプの土壌を有し、103の区画に分けて栽培管理、醸造を行う。
サントリー買収直後に植えた60ha以上の苗木の樹齢が上がり、今ではグランヴァンの平均樹齢は約45年、セカンドですら約30年に。
説明
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
所有畑・作付面積
カベルネ ソーヴィニヨン(赤) 68 % / メルロ(赤) 27 % / プティ ヴェルド(赤) 5 % / ソーヴィニヨン ブラン(白) 60 % / ソーヴィニヨン グリ(白) 20 % / セミヨン(白) 20 %
受賞歴
ル ギード デ メイユール ヴァン ド フランス 2018 1つ星
ベタンヌ & ドゥソーヴ 2023 4つ星